CHAUMET Class One chronograph 電池交換

ショーメ クラスワン クロノグラフの電池交換です。

前回は2017年11月に電池交換をさせていただきました。
2年ちょっとの汚れくらいで、特に問題は無さそうです。
ただ判りづらいですが、ラバーベルトに何ヶ所か亀裂が出ています。

電池を交換して汚れを拭き取り、裏蓋を閉めて完了です。

ラバーベルトも革のベルトと同様に、寿命が来ます。
スポーティな雰囲気なこともあり、ついガンガン使用してしまいますと、ベルトの痛みも早まってしまいます。

そして普段のちょっとしたひと手間や電池交換の際には汚れをちゃんと落としておかないと、いざベルトの交換をしなければならなくなった時に相当時計も汚れていたり傷んでいたりして、それだけでは済まない、ということになりかねません。

オーバーホールをするタイミングとラバーベルトを交換するタイミングをうまく合わせるようにするのが正解ですね。

作業内容 : 電池交換
修理費用 : 1,400円(税別)

HUBLOT ラバーベルト交換

ウブロのオーバーホールとラバーベルト交換のご依頼です。

18金のケースは赤茶色に変色しています。
針と文字盤12時位置のマークには腐食が出始めています。
ラバーベルトは完全に硬化して折れてしまっています。
ベルトはサイズごとに交換するようになっており、純正品をメーカーから取り寄せになります。

ケースの中も金の色は変わっていました。
ベルトのラバーの状態といい、使われずに相当置いておかれたのではないでしょうか。
でも幸いにも電池の液漏れは起きていませんでしたのでラッキーでしたね。

ケース、裏蓋、竜頭共に洗浄機でクリーニング、変色の焼けを落とします。
どれくらい変わるでしょうか…。

ジャ〜ン!これがイエローゴールドの色っつうやつですからね。

オーバーホールの済んだムーブメントをケースにセッティング、裏蓋を閉じて完了です。

ラバー(ゴム)と言えども専用部品ですから、やはりそれなりの金額なのは仕方ありませんが、全く調整が出来ないというのは、先々ちょっと心配ですね。
とはいえ、ラバーベルトがまだ珍しい’80年代に発表されているこのモデルは、現在のウブロの人気を支える斬新なデザイン性を確立させたモデルでもあるワケです。

ところでコチラのオーナーさん、仕舞いっぱなしだった時計を思い出して、修理を頼むのにどこに出したら良いか迷っている時に、お嬢さんがネットで検索してウチを勧めて下さったそうです。
いやはや、ありがたいお話しです。
しかも帰り際に、私もお勧めしますわ、のお言葉!
もう有り難い限りで御座います!!
これからも精進して参ります!!!

作業内容 : オーバーホール、洗浄クリーニング
交換部品 :  ラバーベルト(純正)、パッキン類
修理費用 : 56,800円(税別)

2月休業予定日のお知らせ

2月の休業日は下記の予定です。
ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

【2月の休業予定日】
 3日(月曜日)/4日(火曜日)
10日(月曜日)/11日(火曜日) / 12日 (水曜日)
17日(月曜日)/18日(火曜日)
24日(月曜日)/25日(火曜日)

《休業予定日の変更》
11日(火曜日・祝日)は営業、12日(水曜日)を休業とさせていただきます。

※月曜、火曜定休日。
※臨時休業が入る場合がありますので、ご来店の際は必ずご確認下さいませ。
※右上又は下方の【営業日カレンダー】でもご確認頂けます。