ニクソンというアメリカのカリフォルニア州にある腕時計メーカーですが、スポーツをコンセプトにしているアクセサリーブランドのようです。
今回電池交換でお預かりしたのは、ケースサイズが51mmもある大きな腕時計です。余りにも大きいので手に当たらないように、竜頭・ボタン類を通常の時計と逆側にしてあるそうです。
デカっ! 竜頭・プッシュボタンが時計の左側(9時側)に。(わたくし左利き用かと思いましたね)
手前にあるのが中に入っている電池です。小さっ!
「上海(シャンハイ)」という中国のブランドです。竜頭が取れて紛失してしまいました。
純正部品が入手できないこのような場合は、同じサイズのパーツを捜して合わせます。竜頭合わせと一言で言っても、取り付ける巻真の直径・長さ、竜頭が被さるチューブの太さ、そして竜頭の直径・厚み・色(銀色・金色)・形(先端に石が付いているタイプもあったりする)等、結構ハードル高かったりするんですね。
しかし、無くして修理に持って来られる方もよくいらっしゃいますので、サイズ別のリペア用パーツをストックしています。
見た感じはどうでしょうか?手巻き式ですのでちょい大きめが巻きやすいですね。
そんなことも考えながら合わせます。ハイ!