Christian Dior 電池交換

クリスチャンディオールの電池交換です。

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裏蓋を開けた時、海外製のバッテリーが入っているといつもドキッとさせられます。

 

P4266471blogのコピー
今回も僅かでしたが液漏れを起こしていました。(黄色矢印&丸印)

 

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お客様と相談して、今回は拭き取りのみでの対応です。

 

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全体が鏡面仕上げに細かい格子柄という非常にインパクトのあるデザインですね。表面を曲面にすることで柔らかな優しい感じにうまく仕上げています。
またここのブランドは、使用しているムーブメントにもちょっと他とは違う、プライドというか何かこだわりを感じるんですよね。つまりちゃんとした時計を造っているブランドなんだと思います。

 

作業内容 : 電池交換

作業料金 : 1,100円(税別)

 

 

Christian Dior 電池交換」への1件のフィードバック

  1. ヴィンセント・カラブレーゼ

    ……こんにちは。はじめまして。ぼくが好きなDiorの時計、裏からの写真見て「何だろう」とおもったら、何のことはない、自分も持っている「la 『D』de Dior」のレディスでした。ぼくが持ってるのは「デカ38mm」になる前、33mmのボーイズ。ベゼル、ベルト同様、クル・ド・パリ模様が刻まれた黒文字盤です。この時計の肝は、なんといっても「ボックス型デュアル・カーヴド・サファイア」ですね。ぼくはこれと、昨年出た44GS復刻版でしか、この形状のサファイアは持っていませんが、ほかに例があるのでしょうか。こういうブログでは、どうしてもロレやシーマスといったものが多いようですが、こうしたメゾンの時計も扱ってくださり、嬉しいですね。ぼくは80年代後半~90年代のDiorの「確信犯的に悪趣味。だけどエレガン」なテイスト(一番の典型は『ブラックムーン・バギラ』初期モデル。後期はケースが大型化し、ロゴをちりばめた文字盤は悪趣味でなく野暮になってしまいました)、結構凝った造りこみ(ウラねじ式ののベルト・アジャストもありますね)が好きです。フレグランスの「プワゾン」のような。この作品は、その最後を飾るかと思います。最近のメカニカルやクリスタルにはおよそ興味が持てません。ありがとうございました。

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